ロゴデザイン制作料金とご依頼について

弊社MONO JOURNALが最も得意としているのは「ロゴデザイン」です。

ロゴは企業や個人のブランディングをする上での1つのポイントとなる部分で、シンボルとして長く使われるグラフィックだからこそ満足してモチベーションを上げられる様なロゴに仕上げる事を使命として取り組んでいます。

▸ロゴ制作の料金PLANについて

・オーダーメイドロゴ制作 – 3案提示  100,000円~(通常納期|14営業日)

・オーダーメイドロゴ制作 – 5案提示  150,000円~(通常納期|14営業日)

・セミオーダーメイドロゴ制作 – 図案のロゴデータ化  30,000円(通常納期|7営業日)

オーダーメイドロゴ制作プランは会社やサービスに関してのヒアリングをさせていただき、デザインに関するご要望を取りいれることでカスタムメイドにご専用のロゴデザインをご制作させていただくプランになっております。

オーダーメイドプランについては、ご提案するロゴの案数に応じて価格を調整させていただいております。

セミオーダーメイドロゴ制作プランは、まずクライアント様の方でロゴイメージをラフに図案化していただき、それを元にして弊社でそのロゴイメージをアレンジをしつつ図案化し、ロゴデータ化する形のサービスになります。

ロゴイメージを制作するという重要な制作部分にクライアント様が関わっていただく事で、低価格でご提案させていただくことが可能となっております。どんなラフ図案でもプロ仕様でアレンジしてご提案させていただきます。

納期はオーダーメイドプランで14営業日・セミオーダープランで7営業日いただいております。ヒアリングなどの制作準備を進めさせていただいた後にご制作を開始してからの日数の目安となっておりますのでご了承ください。

お急ぎの方は特急料金(通常価格+20%)にてお受けしておりますのでお気軽にご相談ください。

 

▸ご依頼可能なロゴの種類について

ロゴにはいくつかの種類があって、ヒアリングでお聞きする中で決めていただく形になります。

基本的にロゴは「シンボルマーク+ロゴタイプ」で構成されていて、どちらかのみで使う様なケースもあります。

ロゴタイプについては、シンボルマークとセットで使う様な場合にはフォントを使用したものやフォントをベースに加工したモノもありますが、ロゴタイプを単体で使うケースはフォント自体から制作する場合が多くなります。

当然ですが、シンボルマークとロゴタイプをどちらともオリジナルで制作する場合が料金が高くなっていきます。

どちらもオリジナルを制作されるのは使い勝手はよいですが、例えば「Apple」はシンボルマークしか使いませんし「SONY」はロゴタイプしか使いません。ブランドに合わせて最適なロゴの種類をご提案させていただきます。

▸ロゴ制作依頼に関するQ&A

Q:ロゴのイメージがあるのですが形にしていただけますか?

A:通常のご制作より安く受けることが可能です!弊社では「セミオーダーメイドロゴ制作 – 図案のロゴデータ化  30,000円(通常納期|7営業日)」という形でイメージを図案にしていただき、ご制作するプランがござます。

 

Q:ロゴの希望の色やスタイルがあるのですが、取り入れていただけますか?

A:もちろん可能でございます!通常のオーダーメイド制作のプランでお受けする事になりますが、ヒアリングを進めさせていただく中でご要望を取り入れさせていただき、納得いただける成果物をご提案させていただきます。

 

Q:個人からのロゴ制作依頼も受け付けていますか?

A:もちろん受け付けております!フリーランスの方でロゴを制作を希望される方もいらっしゃいます。ただし、ご制作を進めさせていただく前に着手金として半金を先にお振込みいただいておりますのでご了承ください。

 

Q:クラウドソーシングなどの安く制作してくれる所との違いは何ですか?

A:安価に提供されているロゴマークは、既製品やパターンに当てはめて制作される場合や、コンセプトや理念が充分に反映されずにただのマークになっているモノが多く見受けられます。安くてもいいロゴに出会えることもありますが、確率的には低く、受け渡しのみでサポートも無く終わる場合が多いのでそういった部分も異なります。

総合して言えば、類似したデザインのロゴが出てくるようなケースも多く、ロゴの耐久年数が短いので長期的に見るとあまり安い買い物ではないと思います。名刺・サイトなど多くの場所に使うので刷新にもお金がかかります。

 

Q:ロゴの権利はどうなっていますか?

A:ロゴはご納品させていただいた後、ご自由にご使用いただけます。ただし、お支払い前であったり、納品したロゴ以外の別途案などは弊社の方で権利を保有しておりますので、無断でご使用いただくのはお控えください。

 

Q:商標登録は保証されていますか?

A:弊社プランは商標登録を保証するものではございません。ただし、業界調査などを含め類似したロゴの調査は制作前に実施しておりますので、ご制作・ご納品段階で類似のロゴが存在する状態は考えにくいとは思われます。

 

Q:どのようなデータを納品していただけますか?

A:AI・PNG・JPEGデータをご送付させていただきます。別形式が必要な場合にはご対応させていただきます。

 

Q:制作の事例などを拝見したいのですが何かありますか?

A:弊社「WORKS」にも制作実績がございますが、ロゴ制作の過程を書いた記事やポートフォリオサービス「foriio」にて個人ブランドロゴ制作に関わらせていただいたインタビュー記事がございますので参考にどうぞ。

関連記事「デザイナーがロゴを作る時の流れとポイントを解説|制作過程編【ロゴメイキング】

関連記事「価値を提供する主体」として「個人」にもロゴを。foriioクリエイターが形にした思考と言葉

 

▸ロゴを制作するビジネス的なメリット

実際に「ロゴ」には様々な効果があり、企業・商品・サービスに与える印象を大きく左右する存在です。

企業の戦略の1つとして「コーポレートアイデンティティー(CI)」というモノがあります。企業の存在価値を高めていく戦略で、その中でもビジュアルアイデンティティー(VI)と呼ばれるグラフィックを用いた企業理念・ビジョンの提示に関して、あくまでVIの中の手段の1つではありますがロゴは中核ともいえる役割を担っています。

ブランドはロゴを含んだグラフィック面の統一だけでなく、企業の在り方を含んだ大きな概念になっています。

直接的マーケティング施策と違って速効的な効果は発揮しにくいですが、企業認知や信頼性獲得に繋がり、ブランドを形成していく為のシンボルとして企業内での理念に対するモチベーションを保つ効果も持ち合わせています。

特にロゴは「この企業は信頼できるのか?同業他社と比べて印象はどうか?見覚えのあるロゴか?」等その企業が正しく認知されているかという部分に大きく関わってきて、最終的に「利益」を生み出す部分に影響を与えます。

また、ロゴを作っていく過程で、会社やサービス”らしさ”を表現していくことになるので社内の人からご意見を聞くケースもあります。ロゴは会社のシンボルになって、自分の名刺など身近なモノに使われるため、モチベーションを大きく左右する存在です。対内的なモチベーションを上げる為にもロゴ制作は重要な要素になっています。

さらに言えば、ブランドの無い企業・サービスは「変化」に弱いです。

技術やサービスといった点で他社と差別化ができていたとしても、競合の多い分野では時間が経つにつれておよそ平均化してきます。そこで重要になのが「ブランド」で、たとえ変化してもブランドで選ばれる様になります。

こういうったブランディングにおけるデザイナーの役割は、デザインによって課題を解決し、企業や個人の「らしさ」を表現する事です。デザインのプロとして、ビジネスにおける課題解決に向けて取り組ませていただきます。